一条工務店のオーナー向けイベント「水鉄砲祭り」(2026年8月2日開催)に、施主として参加してきました。当日は多くの家族連れが集まり、真夏らしい賑やかなイベントに。今回はその様子と、参加してみて感じた一条工務店の魅力についてレポートします。

受付でまず驚いたこと
会場に入ると、まずスタッフの方から「水掛けNG」「ちょっとならOK」「びしょ濡れOK」の3種類のシールを渡され、自分の意思表示として貼るよう案内されました。
これがかなり良い仕組みだと感じました。濡れたくない子は「NG」シールを貼っておけば周りも配慮してくれますし、思い切り遊びたい子は「びしょ濡れOK」を貼って堂々と水鉄砲バトルに参加できます。「濡れたくないのに水をかけられた」というトラブルを防ぐ、シンプルながら考えられた工夫だと思います。
会場は3つのエリアに分かれていた
会場は「ドライエリア」「ちょい濡れエリア」「びしょ濡れエリア」の3つに分かれており、年齢層や遊び方の好みに合わせて過ごせる作りになっていました。
ドライエリア
濡れたくない子や小さい赤ちゃん連れの家族が過ごせるエリアです。

- キッチンカー
- 縁日(ヨーヨー釣り、スーパーボールすくいなど)
- 水鉄砲の射的コーナー
- 水鉄砲の販売
- 少し水の入ったボールプール
水に濡れなくても十分楽しめる内容で、休憩がてらキッチンカーのご飯を食べている家族も多く見かけました。
ちょい濡れエリア
- カラーボールが浮かぶ、少し広めのプール
- ウォータースライダー

「少しだけ濡れてもいい」子どもたちにちょうどいい遊び場という印象でした。プールで泳いだり、カラーボールで遊んだりと、水鉄砲以外の楽しみ方もできるのが良いところです。

びしょ濡れエリア
一番盛り上がっていたのがこのエリアです。人工芝が敷かれたスペースで、水鉄砲の撃ち合いが撃ち放題。ステージイベントもこのエリアに集中していました。

- シャボン玉大道芸
- ウォーターターゲット
- ダブルダッチショー
(玉入れ大会はちょい濡れエリアで開催されていました)

本気で遊びたい子・大人はこのエリアに集まっている印象で、終始笑い声が絶えませんでした。
実用情報:駐車場は予約必須、早めの予約がカギ
参加を検討している方に一番お伝えしたいのが駐車場情報です。
会場の駐車場は予約制で70台分・1台500円というシステムでした。8月2日の開催に対して、なんと7月20日頃にはすでに予約が埋まっていたようです。開催の2週間近く前に満車になる人気ぶりなので、参加を予定している方は日程が決まり次第、早めに予約することを強くおすすめします。
有料駐車場が埋まってしまっても大丈夫です。会場から少し離れた場所に無料駐車場が用意されており、そこから会場までは15分間隔で無料シャトルバスが運行していました。予約が間に合わなかった方は、こちらを利用すると安心です。
また、予約すると通常より30分早く入場できる「アーリーチェックイン」というオプションもありました。混雑を避けたい方はこちらも要チェックです。
会場には簡易更衣室と食事スペースも用意されていました。びしょ濡れになった後にサッと着替えられたり、キッチンカーで買ったご飯を落ち着いて食べられたりと、家族連れには嬉しい設備でした。
まとめ:一条工務店を選んでよかったと思えたイベント
今回の「水鉄砲祭り」は、単なる夏イベントというだけでなく、水掛けの意思表示システムやエリア分けなど、幅広い年齢層・好みの家族が安心して楽しめる工夫が随所に見られました。
引き渡し後もこうしたオーナー向けイベントに参加できるのは、一条工務店を選んだ楽しみのひとつだと改めて感じました。これから一条工務店での家づくりを検討している方にも、オーナーになった後の楽しみとして知っておいてもらえたら嬉しいです。
次回開催の際は、ぜひ駐車場の予約をお早めに!


コメント